一度はその名前を耳にした方も多いのではないでしょうか?コンドロイチンとは、関節の動きをよくする軟骨の成分です。軟骨は関節の働きを良くするだけではなく、関節同士の衝突を防ぎ、その衝撃を和らげるという大変重要な役割を担っています。この軟骨は年齢を重ねるごとに、すり減り弱くなります。関節を動かせば動かすほど、軟骨がすり減っていくのです。関節を動かすことは日常的な動作です・・・知らず知らずにこうした変化が体の内部で起こっているのです。しかし、軟骨がすり減っているかどうかは、痛みを感じて調べないと気づきません。また軟骨は字のごとく、骨よりも軟らかいので、年々弱くなってしまうようです。このようにコンドロイチンが不足すると、軟骨の弾力や柔軟性が失われるので、症状が悪化すると痛みを伴うこともあります。このようなことにならないために、不足するコンドロイチンを補う必要性があるのです。
コンドロイチン硫酸の効果効能と私の体験談・感想
コンドロイチン硫酸のサプリメントの体験談を書いてみようと思います。
45才を過ぎたあたりから、趣味のスポーツで膝が時々痛むことがありました。
最初は、特に気にも留めず「俺も関節が痛む年齢になってきたのかな」
なんて軽く受け止めていましたが、
それが階段の上り下りだったり、ランニングの時など痛むことが増えてきたのです。
それに、朝起きた時や通勤時に立ちっぱなしでいると結構ツライんです。
ちょっと姿勢を変えたり、階段をトントン降りると急にビリッと痛みが走ったりして。。。
そんな時、会社で同僚に声を掛けられたんです。
「おまえ、動きが鈍いぞ。どうした?」って。
そこで、痛みがするようになった経緯を話してたんですが、
同僚が言うには「それは関節痛だろうな。サプリメントを試してみろ」と。
サプリメントねぇ。帰りにドラッグストアで探してみるか。。。
コンドロイチン硫酸、グルコサミンとか関節系のサプリっていろいろ出ているからね。
なんてことを言うと、同僚がこう言ってきたんですね。
「サプリメントなら何でも良いわけじゃないよ。●●●とか止めた方がいいぞ。」
「まさか、、あれ有名じゃん・・・」
大手のメーカーなのですが、ここでは公開を控えておきます。
関節系のサプリメントって、コンドロイチン硫酸〇〇mg配合とか言っておきながら
実は不純物が混じっていることが多いのだとか・・・。
安いのは買わないほうが良いと言われて、勧められたのがコチラのサプリメント。
関節系のサプリメントで選びで知っておきたいポイント
よくグルコサミンだけ宣伝しているサプリがありますが、
コンドロイチンやその他の成分も摂らなければ効果は発揮できません。
同僚から勧められたサプリメント「グルコンEX」は、
関節痛や神経痛の痛みの緩和や原因に作用するコンドロイチン硫酸をはじめ、
関節形成に必要なビタミンB1硝酸塩やガンマオリザノールも入っているのです。
グルコサミンサプリを飲んでいるのに、効果がない!と悩みの方にも好評。
関節の痛み軽減と症状改善をサポートしてくれるから助かります。
最初はお試し価格で購入しましたが、リピートはもう2回目!
今では気持ち良く階段の上り下りが出来るし、スポーツをしていても全然気にならない!
今まで辛かったのが、ウソのようですよ、これは。
私と同じ悩みの方は一度試してみてください!
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最後に・・・このサプリメントの効果効能はコチラ
ひざ・肩・腰など関節の痛みに。。。
コンドロイチンの効果効能
コンドロイチン硫酸は、スポーツや日常の動作でひじや膝・肩・腰などの痛みが気になるかたに役立つ成分です。いわゆる関節痛や神経痛で悩んでいる方は意識して摂っておきたい成分です。
関節の痛みから解放されれば、痛みを気にすることなく体を動かすことができますので、
趣味の運動や日常生活にも弾みがつくでしょうし、活動的な生活が送れるようになるでしょう。
また、活動的な生活が送れることで、仕事にも専念できますし、
旅行や趣味といった活動にも幅が持てて行動範囲も広がります。
このように、我慢できない関節痛の心配がなくなれば、日常の動作や運動も楽になり、
普段の生活が活き活きと過ごせますので、生活の質の向上につながることでしょう。
関節痛の原因
関節痛とは軟骨部分が年齢とともに減少、すり減ることで神経が圧迫されて起こる痛みです。
関節痛になると軟骨のクッション性がなくなってしまいます。
すると、散歩やスポーツなどの運動をはじめ、
階段の上り下りや立ち仕事、正座する時や立ち上がる時など普段の生活で行う
ちょっとした動作までもが苦痛になってしまうほどです。
高齢者だけの症状というイメージがありますが、
40代ころから急増するため、潜在的な患者は3000万人とも言われています。
もし、階段の上り下りのような日常の動作で関節に違和感を感じるようであれば、
早め早めの対処が必要となりますし、家族に心配をかけることもなくなります。
コンドロイチン硫酸の働き
コンドロイチン硫酸は簡単に言えば水溶性の食物繊維の一種です。
関節や軟骨、椎間板といった部分に多く含まれているムコ多糖類に属しています。
コンドロイチン硫酸の働きは様々です。例えばコラーゲン繊維と結びつくことで組織に弾力性や保水性を持たせたり、
吸収した栄養分の消化吸収や代謝を促す働きもします。
角膜や水晶体の透明性を維持したり、じん帯の弾力を維持する働きもあります。
その他、細胞の周りや内部にも存在し、細胞の形を形成する働きも持っているようです。
このように私たちの体にはどこでも存在し、欠かかすことのできない成分ですが、
年齢とともに生成能力が落ちてしまうため食品やサプリメントで積極的に摂っていくことが必要となります。
コンドロイチン硫酸は軟骨やネバネバした食品に含まれていますので、そういった食品を選ぶと良いでしょう。
たとえば、納豆やヤマイモ、海藻、スジ肉、鳥やサメの軟骨などが身近な食品です。
吸収効率を考えると動物性のものが良いですが、
あまり神経質にならずに普段の食卓に何かしら一品加えるよう意識すると良いでしょう。
グルコサミンとコンドロイチンの違い、関節痛に良いのはどっち
どちらを積極的に摂れば良い、と言うのではなく両方摂り続けることが大切です。
というのも、2つとも作用が違っているからです。
グルコサミンは新しい軟骨の形成を促すのにたいし、コンドロイチンは軟骨を構成する一成分です。両者が協力しあって軟骨を構成しているためどちらか一方だけ偏るのは良くないわけです。
コンドロイチンの安全性と副作用
コンドロイチンは摂りすぎたからといって、体に悪影響は出てきません。
もともと軟骨やスジ肉、海藻からオクラ、ヤマイモなどさまざまな食品に
含まれているからです。
そもそも食品中にも極微量しか含まれておりませんので、
サプリメントで積極的に摂ることがおススメ。
飲み続けることで、関節への栄養補給にも繋がりますし、
関節痛や神経痛の痛みも和らいできます。
次に関節系のサプリで注意したい点を紹介します。
関節・軟骨系のサプリを選ぶときの注意点
グルコサミンやコンドロイチン、さらにはコラーゲンなどが配合された関節系のサプリメントは
非常にたくさんあって、選ぶときに困ってしまいます。当然配合量が多い方が効きそうなのですが、そこに落とし穴があるわけです。
ラベルに記載されている配合成分を見てみてください。
グルコサミン1000㎎とかコンドロイチン500mgと記載されていれば良いのですが、
悪いサプリメントは、サメ軟骨成分 1000mgなど成分名で記載していないことがあります。
後者は前者と比べて純度が低いので効果も下がってしまいます。
数字に騙されず、配合成分名をチェックして選ぶようにしましょう。